【中国旅行】春節長期休暇ロングツーリング③ガイドブックには無い周辺の穴場スポット

海外ツーリング

これは2021年2月の出来事。前回の続きで河婆に引き続き滞在していますが、せっかくバイクがあるので色々周辺の町を回ってみることにします。


今回行ったのはこんな感じです。

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今回バイクに乗っている時間がかなり長いので写真が少ないです。。。当時は動画の編集も撮影もよくわからずなので微妙ですがyoutubeに上げてますのでこちらをどうぞ。


出発前に地元の屋台朝食で腹ごしらえです。小麦の皮で野菜とか色々包み込んだ麦粄。これ系の食べ物って結構世界中にありますよね。有名なのはブリトーとかですかね。蒸したお餅もGOODです。


まずは坪上鎮です。ここも客家の方々が暮らしている極小さな村です。残念ながら既に散ってしまっていましたが山中梅の花が咲く美しいエリアです。良い写真が無いのがちょっと残念。


次は更に50キロ近く南下したところでたまたま見つけた泗坑村。因みにここは普寧という行政区画に属しています。

ここから先はずっと南下していきますが客家人の世界ではなくスワトウ人の世界に入っていくので言語も文化も全く違う世界です。スワトウ人エリアは所々特徴的な村が存在しており、建物が統一されていて中々芸術的です。動画では18秒から村の様子を伝えているので是非。


お次は観光地です。海とゴツゴツした岩が非常に美しいとされている客鳥尾です。地図を見れば何となく鳥のしっぽに似ていますよね。この地域では風力発電がかなり盛んなようでした。


中国旧正月も4日目なのでかなり多くの観光客が来ていました。


ラストは恵来県と隆江鎮です。動画は1:10くらいからです。
恵来県は巨大な漁港です。スワトウでは結構海鮮料理も多く食べられておりニーズはかなりあるんじゃないかな?特徴的な料理としては生の蟹やエビを塩で漬け込んだものです。

ただし港や船をよく観察していると地元企業の投資は全く無く福建系の人達に漁港ごと抑えられているような感じでした。


そして隆江鎮。本当に小さく辺鄙な街ですが何故わざわざここへ来たのかと言うと隆江豚足飯の発祥の地です。豚足飯は特に広東省各地で食べられており台湾でもほぼ全く同じものがソウルフードとして普及しています。

広東や台湾に旅行や駐在をされた方は絶対に街中で見かけているはず。動画は1:30~です。


今回のショートトリップはこの豚足飯の為に来たと言っても過言でもないです。香辛料は比較的抑え目で甘めの味付けで豚の臭みも消えていて肉本来の甘みが引き出されており、食感も口の中に入れた瞬間とろけていきます。

他地域で食べるものでも十分に美味しいのですが本場で食べるのはマジでレベチ。最高の一日になりました。次回は中規模都市で観光都市でもある潮州とスワトウへ行ってきます!

ではでは!

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