中国旅行

【四川省南部の旅】巨大大河「長江」沿いに佇む中規模都市②「宜濱編」石の海!?

投稿者:

市内観光だけでも十分に魅力的な宜濱市ですが郊外には日本では中々お目にかかることが無い貴重な大自然スポットが点在しているのでそのうちの一つの石海を見に行ってみました!


宜濱郊外で自然を楽しめるスポット3選
(名称は中国語です)

  • 兴文石海・・・石の山と巨大な穴と特殊地形←今回はこちら
  • 蜀南竹海・・・巨大な竹の林
  • 僰人悬棺・・・崖に掛けられた棺群

兴文石海は宜濱市郊外の興文県にある風光明媚な穴場観光スポットです。


宜濱市内からは興文駅まで高速鉄道で30分で興文駅からは20元の直通バスで石海まで行けます。
興文県はミャオ族が多く住んでおり街のいたるところにミャオ族っぽいモニュメントが点在して居ます。というか左下は初期型のイチローの振り子打法にしか見えません(笑)

中国旅行


入場料は100元(2000円程度)でエントランスから最初のスポットの大穴までは小舟に乗って長い洞窟を進んでいきます。


小舟を降りた後もかなり長い道を30分ほど歩かされます。
洞窟出口が中々の壮大さを感じさせてくれます。


巨大な出口から登った先に見えてくるものは・・・・・・

なんと巨大な大穴の中に出ちゃいました


どえらい光景でした。
桟橋があり崖に沿って奥に進んでいくことができいろんな角度から大穴を見れます。


大穴を通過して奥に進んでいくと石でできた山が大量発生。
中国各地に石が隆起した観光スポットはありますが石海もその名の通り中々の光景。


自然の神秘さを感じる事ができます。


興文県の街中は小規模ながらも結構栄えている印象でした。
ミャオ族が多く住んでいる県なので街中にはミャオ族関係の物が多くあり一見普通のマンションでもよく見るとミャオ族風の装飾が施されているのが分かります。


街中でもカルスト地形からできた洞窟公園があったりします。
現在は中に入れないようでしたが洞窟内から出てくる冷たい空気が気持ちよく入口ではお茶を飲んでのんびりしている年配の方が多かったです。


中国は大型連休中で各地の観光地は人まみれになっていましたがここ石海はそこまで人も多くなく、有名では無いスポットですが素晴らしい風景を見る事ができました!映像にもしているので是非ご覧ください!

次回は宜濱より少し北上して四川省の楽山へ行きクラシックな列車に乗って炭鉱見物に行ってきましたのでレポートしたいと思います!お楽しみに!

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です