キプロス編はこれでラスト!首都を離れて国際空港があるラルナカへ向かいます。
実は首都に国際空港が無くてラルナカとパフォスの2カ所にしかないのでトルコから北キプロスへ入国する人を除けば多くの観光客はこの2都市は必ず経由していると思われます。
ニコシアからラルナカは前々回記事で出しました都市間移動に便利なインターシティバスで。
1時間半ほどでラルナカに到着します。
イギリス人観光客数人が後ろの席で騒ぎまくっていたので途中で運転手がブチ切れて黙らせたのはファインプレーでした(笑)迷惑外国人観光客への対応としては100点ですね。
ラルナカはキプロスの南側。
ラルナカの遊び方は日帰りツアーなどで綺麗な海を楽しむのがメジャーですが何もせずラルナカ市内の海沿いでコーヒーを飲んでまったりするのもオツです。

と言うわけで特に何もせずフライト時間まで町ブラして海沿いでまったりします。
この栄養ドリンクメチャクチャ効く(笑)


市内の海でも思ったよりキレイです。さすがキプロス。


一応折角来たので有名な聖ラザロ教会も見ておきます。
9世紀に建築されたビザンチン様式の石造りの教会。本当にヨーロッパは建築物の保存状態が良好だし当時にこれだけの建築技術とデザイン力があるのも凄い。




ラルナカ空港までは市内から7キロほど。
バスも出ていますが途中に有名な塩湖もあるのでゆっくりシェア自転車で向かいます。
前回記事にもnext bikeの駐輪場が空港にもあるのでそのまま乗り捨てできそうです。
半分走ってメチャクチャ後悔・・・・海沿いの町だけあってメチャクチャ強風&荷物が重い・・
しかも写真左の塩湖は干上がっておりフラミンゴも当然ながらいませんでした・・・


因みにこのnext bikeは結構当たり外れが多く何故か重かったり返却時にアプリがうまく反応しなかったりなど色々微妙です・・・シェア自転車大国の中国では滅多にこんな事は無いです。
空港の指定場所に返そうと思ったらどうやってもアプリで返却できず30分ほど悪戦苦闘しカスタマーサービスに電話までしてやっと返却完了・・・危うく飛行機に乗り遅れるほどでした。
ここからは筆者が普段いる広東省に向かっての帰路がスタートでまずはアテネに戻ります。
ラルナカ空港はキプロスNO1の空港だけあってパフォスよりもはるかに大きく整備されてました。
色んなモニュメントがあり楽しませてくれます。


飛行機の隣は中国人のおっさん。僕を中国人だと思って普通に話しかけてきます。
声がデカく迷惑なので中国語分からないフリをしようと思いましたが条件反射的に勝手に中国語で会話をしてしまいました・・・・アテネについてから華僑では無い日本人だというのを明かすと相手はフリーズしてましたね。
アテネの宿はドミトリー宿のbedbox。かなり清潔で約4000円。
立地も良く宿泊費を抑えたい方におススメです。
鍵付きの収納ボックス完備でベッドもプライバシーが保たれているのでかなりグレードOKなドミです。


夕食はギロピタ。ギリシャのファストフードです。
てかポテトや肉が大量に入っていて1個で十分お腹がいっぱいです。


ラスト観光はアテネCity walkです。
次回記事もお楽しみに!
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