マカオ 旅行

カジノだけじゃないマカオ|珠海国境近くのミャンマー人街と東南アジア食文化

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マカオといえば世界遺産になっているポルトガル時代の歴史を感じる街並みやポルトガル料理や独自の進化を遂げたマカオ料理や豪華絢爛なヴェネチアンホテルやカジノが有名ですよね!


しかし!それだけがマカオの全てではありません。
お金持ちマカオエリアは東南アジアから家政婦を募集していることも多く東南アジア女性が多く暮らしており独自のコミュニティが形成されていることも一部では知られています。


上記定番マカオを見慣れた方におススメなのが中国本土の珠海とマカオのボーダーから徒歩で行くことができるミャンマー人コミュニティです。

場所はここが中心。
東南アジアだけでなく地元ローカル感も漂っています。

付近の町中は東南アジア各国のおばさんで溢れています(笑)


因みに上記地図内の澳門三盞燈麵食咖啡室もミャンマー料理屋さんです。


付近にも数店舗ミャンマー料理、ベトナム料理、インドネシア系などがありますがここではミャンマー系が多数派なので今回も澳門三盞燈麵食咖啡室でミャンマーカレーとモヒンガーを食べました。


左のモヒンガーは淡水魚を出汁にしたミャンマー式ビーフン(米麺)です。
濃厚なスープがたまりません!クセもそれほど感じないので日本人にも合うと思います。
右のカレーもミャンマーの定番です。旅行でミャンマーに行くとあちこちにカレーの屋台や食堂が出ていますが全く同じ味です。
少々脂っこいですがカレーの香ばしさですんなり食べることができます。


食後は現代アート展示会に行ってみます。
AIを駆使したハイテクアートかなと。
かなり心の底を抉ってくるようなミステリーなアートでした。
入場無料です。観光スポットの媽閣から徒歩300メートルくらいです。


これを不気味ととるかアートととるかはあなた次第。


今は広州南部からも往復600円程度でバスも出ているのでかなりマカオに気軽に行けるようになってきました!
次回記事もお楽しみに!ではでは!

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