北京編はラスト!北京の魅力は私のブログではお伝え出来ないほどたくさんあります!
その中でも筆者の主観で面白かったところをピックアップしてお伝えしていきます。
定番の万里の長城は僕のブログではパス(笑)ガイドブックを見れば誰でも行くことはできますしね~。ちなみに万里の長城は北京で見るよりも西端の甘粛省や東端の河北省で見るのがおススメよ。
ローカル北京を見るなら外せない胡同
場所は北京の中心地です。紫禁城周辺に多く集中しているので絶対に散策してみましょう。
大都会中心部にもかかわらず激安ストリートローカルグルメに出くわせるかも。
胡同というのは北京にある細い路地のことをさしており元の時代の名残と言われています。
長屋のような住宅が広く並んでおり今でも多くの人が暮らしておりオールド北京を楽しむことができます。
日本の江戸の下町?をイメージするとわかりやすいかな?と思います。
語源はモンゴル語の井戸から来ているそうです。そういえば元朝も首都は北京で大都と呼ばれ、明朝~清朝も北京なので北京自体凄い歴史を持っている大都市です。


お洒落なお店が並ぶ大使館街
イメージで言うと同じく外国大使館が多く集まる六本木のような感じで非常に国際色豊かな雰囲気が漂うストリート。
北京にはいくつか各国大使館が集まっているエリアがあるのですが三里屯が一番多国籍でにぎやかです。
写真が全然手元にないのが残念。。お洒落でイケイケな地元の方や色んな国のイケイケな方の出会いの場にもなっているようです。



世界遺産の頤和園は行っておこう
今回の北京編では天安門や故宮などの定番を取り扱っていなかったのですが、北京に数多くある世界遺産や定番スポットでお勧めなのは頤和園です。
簡単に言うと昔の皇帝の別荘だったのだとか。
丘の上から北京全体を眺められるようになっていたり大きな湖があったりと昔の皇帝が週末ここで息抜きしていたのか?と色々思いをはせたり都会の喧騒から離れてのんびり観光したりできます。
単純に良い風景なので歴史に興味が無い人にもお勧め。


北京はかなりの大都会で面積も広く、多くの歴史遺産が点在しているので全部見ようと思うと軽く一週間以上はかかってしまいます。
自分の興味に合わせて絞り込んで観光するのが良いですね!筆者の北京編はかなり簡単なものになってしまいましたが是非自分でも色々調べて足を運んでみましょう!
次回も大都会。北京の隣にある天津のお話です。
ではでは!