いよいよ本格的にインド旅行が始まります!アムリトサル編は三話に分けてお話をしようかと思います。パキスタンとの国境近くにある小さな町です。
ここに来た主な目的は3つ。
- シーク教の総本山ハリマンディル・サーヒブ(黄金寺院)へ行く
- アータリー国境(ワガ国境)へ行きとある儀式を見る
- クルチャをたくさん食べる
今回記事では黄金寺院とその周辺とクルチャをいっぱい食べたお話です。
早朝の黄金寺院は神秘的
早朝六時にアムリトサルに到着!まだ外が暗いので歩かずリキシャーで行こうかなとも思ったけど黄金寺院まで徒歩で1.5キロほどなので歩くことにします。
何故かリキシャーの客引きも全然しつこくなかったです。
しばらく歩いて黄金寺院が近づいてくると繁華街につきます。
黄金寺院は24時間開いており参拝客が途絶えることが無いようで早朝にも拘わらずメインストリートはにぎやかです。
また、私がイメージしていたゴテゴテしたカオス風のインドというよりもスッキリした中東の地方都市のイメージに近い印象。左上の像がメインストリートへの入り口です。




そして黄金寺院。
超スゲー(語彙力0)




やっぱりライトアップされる黄金寺院は暗い時間に来るに限ります。
しばらくすると朝日が昇ってきました。幻想的でロマンチック。
黄金寺院では無料宿泊施設と無料食堂があり異教徒でも優しく受け入れてくれるようですが特に信心深い人間では無い筆者は信心深い人が優先かな?と思うので利用は控えました。
動画はgopro8で撮影しています!これでも十分ですが最新型のgoproもアリですね!
そろそろ更新を考えてみます。みなさんもご参考に!
所でシーク教って?
- シク教と呼ぶことが多いがスィク教、スィック教、あるいはシーク教とも呼ばれる。(筆者は響きが好きなのでシーク教と言ってます。
- インド全体の1.7%程度。ヒンズー教80%、イスラム教14%、仏教0.7%、ジャイナ教0.4%
- 他宗教に寛容だがヒンドゥー・イスラム両教の形骸化、形式、儀式、慣行、カースト、出家、迷信などには否定的
- 肉を食べるのかは本人の自由でもベジタリアンが多い気が。タバコ、酒、麻薬は禁止
- 男性は頭にターバンを巻いている。そして性格は穏やかで親切でガタイが良い人が多い

日本人がインドに対するイメージの一つとして頭にターバンを巻いている人があると思いますが実はターバンを巻くのはシーク教徒で上記の通りインド全体の1.7%ほどしかいません。
まぁどこにいても目立つのでインド人=ターバンになってしまったのかもしれないのとドラゴンクエスト3の商人がシーク教徒そのまんまなんで頭に残っているのかもしれないです。

アムリトサルといえばクルチャ
色んな人のブログにも登場しているインドの美食!日本にあるインド料理屋といえば巨大なナンが目立っていますがインドではナンのように見えてナンではないものがたくさんあります!
クルチャ自体はインド全土にあるようですが、アムリトサルクルチャは中にジャガイモやカリフラワーや玉ねぎが練りこんであります。
見た目もナンとは少々違ってますね!バターを延ばしてアツアツパリパリなのを食べるのが最高においしいです。心も温まります。
カレーに見えるのはしょっぱいチョレーと言われるもの。まぁカレーと思って大丈夫です。

町中にクルチャを提供しているお店が出ているので色々食べ比べてみるのもいいかもしれません。
この動画の13秒くらいからクルチャを食べているシーンが出てきます。
アムリトサルではタンドリー系も結構有名なようで屋台が点在しています
水牛チーズを焼いているのを食べてみましたが絶品すぎでした。
あといわゆるインド料理に飽きたら焼きそばも手です。塩焼きそばでちょっと唐辛子ソースをかけて食べると中々ジャンキーでおいしいです。


次回はいよいよインドとパキスタンの国境線であるアータリー国境(ワガ国境)に行きます!
インド軍とパキスタン軍がバチバチやっている様子を見に行きます!
ではでは!