いよいよ旅は後半戦!いったん首都デリーに戻り飛行機でインパールへ向かいます。
2010年にやっと外国人一般観光客に開放された地域なので昔インドに行ったようなバックパッカーにはあまり知られていない地域かもしれないです。
しかし日本の歴史を語る上では非常に大きな出来事と関連している場所なのですが意外なほどに多くの日本人の頭の中には入っていないような気がしています。
場所はここミャンマーとの国境近くです。
あさイチの便だったのでパハールガンジのホテルからはウーバーで向かうことにします。
デリー空港は意外なほどにニューデリー市街地に近く早朝であれば30分ほどもあればOK!
値段も日本円で600円ほどでしたので頑張ってバスに乗ったりトゥクトゥクと交渉するよりはよっぽど良いような気がします。

デリー空港からのフライトは時間に余裕を持ちましょう
筆者は他の国であれば1時間~1時間半前に空港に着くようにしていますが他の方がブログで書いているようにフライトの3時間前、最低でも2時間前に来るのが望ましい。
- 空港に入るのにパスポートとボーディングパス(e-チケットもOK)のチェック有
- ボーディングパス発行や荷物預けでカウンターに並ぶ場合はメッチャ時間かかる
- セキュリティチェック前にパスポートチェックが2回
- 結構セキュリティチェックが厳しく時間がかかる
日本や香港の空港などで割と自動化が進んでいるのでスムーズなのですがインドは要注意。
空港入り口外に自動発券機が多く並んでいるので発見ができればカウンターに並ばなくていいので時間大幅に短縮できます。
操作がややこしいと戸惑っている人を多く見かけますが簡単ですのでトライしましょう。
e-チケット上のPNRという6文字のコードを探して入力すればOKです。(国際便や航空会社によっては発行できない場合もあります)



空港では結構速度が速いWIFIが出ていますがパスワードが必要。
写真のパスワード発行機にパスポートを差し込むとパスワードが書いた紙が出てきます。


あさイチだったので空港で朝食をとろうと思いましたがビリヤニやカレー、サモサなどインド定番のサモサも市中の3倍程度の値段だったので市内と同じく安いマクドナルドで朝食を済ませます。
メニューは定番のマフィン系が多かったです。

今回のフライトはインディゴエア。インド系のLCCですね。筆者がエアチケットを買うときは値段しかいつも見ていないです。
まぁちょっと狭くシートが固く感じるのは仕方ないですね(笑)約3時間なので問題なし。


バカでかいデリー空港とは違いインパール空港はかなり小さいです。日本の田舎にある小学校の校舎程度の大きさです。
下りるときはもちろんタラップなのですが後ろのドアから飛行機に出入りするのは初めて見ました。


要注意なのはインパールは分離独立紛争があったりと非常に敏感な地域。
空港を出る際は外国人は専用レーンを通る必要があるので間違えないようにしましょう。
外国人レーンに入域審査官がいてかなり事細かく行き先や滞在日数を聞かれ外国人名簿に色々書かれます。
インド人英語は聞き取りにくいことで有名ですがインパールの方の英語はそれとはまったく違い聞き取りやすいので困ることも無いかなと思います。
写真左の入り口ゲートそばに歩道橋があり道路向かい側へ行くと客待ちしている乗り合いトゥクトゥクがいてインパール市内中心部までは乗り合いで50ルピー(80円ほど)です。
人の往来も多いのでそんなに待たずに出発できるはず。
写真右は空港駐車場で客待ちをしているタクシーが多くありますが乗り合いトゥクトゥクの10倍以上の価格です。


インパールの中心地といえるエマ・マーケットです。多くの乗り合いトゥクトゥクの到着/出発点にもなっているのでインパールからどこかへ行くときはまずここに来れば見つかるはず。
上記空港からの乗り合いトゥクトゥクもここへ到着します。
こちらが目印です。この周辺にメッチャトゥクトゥクがいっぱいいます。

インパールにいる方々は多くの日本人が想像するインド人と見た目がかなり違っており東南アジアか東アジアの人々に似たような顔立ちの方がほとんど。
そして物腰が柔らかい方々が多く微笑みの国といったところでしょうか。
ミャンマーとの国境に近いので文化的にも人種的にもミャンマーに近いのかもしれないですね。
ホテルはAurora Boutique Hotelにしました。アムリトサルでは安宿にいたのですが3泊くらいちょっと贅沢しようと思ったこととインパールは高級ホテルと超激安ローカルホテルの2極しかありません。バックパッカー向けのホテルなども無さそうでした。
Aurora Boutique Hotelは一泊4000円ほどなのですが部屋もピカピカで従業員の方のサービスも抜群に良く非常に親切。併設レストランも非常においしく、僕の人生NO1のホテルでした。




インパールの町を散策してみましたがレストランというレストランはかなり少なくあっても18時くらいでしまってしまうことが多かったです。
ローカル激安ホテルの一階が食堂になっていてそこで食事をするイメージ。
因みにこの地域で食べられるカレーはかなり薄味でした。
ぶらぶらしてたら民家の軒先のようなところで激安チャーハンが売っていたので食す。
忘れてた。インパールの人は基本激辛好き。このチャーハン美味しいけど多分人生で食べた中では断トツで辛かったです。死ぬほど辛い。しかし旨い。

町並みはこんな感じ。田舎というかいわゆる地方都市ですね~。
イマ・マーケットの中も散策してみます。とにかく巨大でなんでも手に入ると思います。
働いているのは女性のみ。この辺も東南アジアっぽいですよね!




次回からいよいよ本格的に観光スタートです!
ではでは!
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