海南編はラストです!今回は穴場的なスポットではなくかなり定番スポットで観光客も多いエリアなのですがリゾート地が好きな方も多いと思いますので三亜のお話です。
海南=三亜と行っても過言ではないほどで三亜国際空港には以前は日本からの直行便も出ていました。以前は冬になると暖を求めて多くのロシア人が来ることや観光客目当てのムフフなサービスも多くあったようで男の楽園とも呼ばれている時代もありました(現在は比較的健全よ)
場所は海南省の南部です。
ここまで来ると緯度的にはもはや東南アジアですね!
行き方は中国各地から直行便フライトが出ていることと海南玄関口の海口から高速鉄道で1時間~1時間半ほどで行くことができます。
中国最高レベルの透明な海!蜈支洲島
三亜市街地からは1時間弱と気軽に行ける個人所有の島です。ここは海南屈指の海の美しさで知られておりスキューバダイビングの体験ツアーなどが盛んにおこなわれています。
三亜と言えばここ!と言っても過言ではないでしょう。
行き方は1日ツアーで行くのが一般的で各旅行サイトや各ホテル、街中の旅行代理店で取り扱っており気軽に行くことができる美しいスポットとしても有名です。




リゾート地のホテルは高額なのか?
中国は物価が上がっているとはいえ他国に比べて交通費と宿泊費は比較的安く済むことが多いのですが、リゾート地三亜のホテルは比較的高いと言われています。
三つ星で8000円~10000円、四つ星以上で16000円~100,000円。それでも安いことは安いのかもしれませんが、オーシャンビューが望めてはるかに安く宿泊することができるのがレンタルルームです。

AGODAやC-TRIPなどで「公寓」と書いてあるのがそれで、公寓はマンションのことです。
空きルームを貸し出しているケースが多く、しかも3LDKで100㎡越えもざらにあります。
(中国では外国人が宿泊できないケースもあるので要事前確認です)
無料ビーチがある三亜湾まで徒歩5分。ベランダから見る海は実に美しいです。
100㎡キッチン付きで一泊約2000円の破格でした。三亜には多いので是非皆さんもC-tripやAGODAなどで探してみましょう!長期滞在にも向いています!

賑やかな南国ビーチは三亜湾
上記筆者が宿泊していたマンションのすぐ近くですが気軽にワイワイ楽しむことができるビーチを言えば三亜湾です。
中国ではビーチまで現地企業が管理していることが多く、ビーチに行くにはチケットを買わなければいけないことが多々ありますが、ここは無料で入れます。
海の透明度は上記蜈支洲などに比べると見劣りしますが十分に楽しめる範囲です。
また、バーや海の家のようなものも充実しており賑やかにワイワイ楽しみたい人にはおススメ。
バナナボートや海の中が見えるガラスボートも出ているので色々楽しみましょう!

三亜のグルメとは?
三亜で飲食などを経営している人は現地人ではなく四川人や東北人などの外地から来た人が多いのです。現地の海鮮を四川風にアレンジしたものが有名で味も中々ですが現地っぽいものを安く食べたい人は市街地で以下の料理を食べることをお勧めします!
筆者的にはメチャクチャ美味しいと感じましたよ!三亜グルメ侮ることなかれ。
写真左上はヤシライス。ヤシジュースで炊いたモチ米をヤシの実に入れて蒸したもの。
甘さも程よく上品な味わい。
写真右上は抱羅粉というビーフンの一種。甘酸っぱいタレが最高の味わい。こちらは海南全域で見かけることが多いローカルフードです。
左下は現地屋台でよく見かけるカキやホタテを焼いたもの。味は薄めで作ってもらいましょう。でないと大量のニンニクを乗せられてしまいます。
右下は四川風にアレンジされた焼き魚。内陸料理の四川料理ですが海鮮とも意外と合います。




というわけで中国NO1リゾートの三亜でした!
次回は・・・・中国の首都北京です!大都会ですが意外と面白いスポットもあり筆者が好きな町でもあります!お楽しみに!