香港旅行

人生初インド!一味違う特殊なインド旅へ行ってみた①インド行き前夜は香港の街ブラを

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中国は旧暦で新年を迎える習慣があり毎年少しずつ違いますが大体1月中旬~2月中旬が旧正月の大型休みに入ります。
会社によって休みの長さは違いますが大まかに7日間~14日間の大型連休になり中国国内は激しい帰省ラッシュになります。


外国人の筆者は中国新年を迎える理由も特にありませんので基本この大型連休では中国以外の国へ出かけるようにしています。
今までいろんな国へ行ったのですがインドだけはまだ行っていなかったのと香港~デリーのヴィスタラ航空が往復で30000円の激安チケットが出ていたので勢いでインド行を決めました。


香港から少し離れた所に住んでいるので香港へ前泊することにして1日香港の街ブラをしてみます。
もちろん香港新年も旧暦なのでかなりの賑わいでした!

行きは香港までの直通高速鉄道で香港市内まで約45分。以前は中国ー香港のボーダーまで行って入出国手続きをして・・・・と約2時間かかっていたので大幅な時間短縮。
今の高速鉄道は車体も新しく清潔で2等席でもゆったり座れます。


10年前との大きな変化を感じる尖沙咀周辺

筆者は普段中国にいるのですが特に生活に不自由な面は無いとはいえ民主国家と大幅に違い政権批判や新興宗教の活動を街中で見かけることが一切無いです。

唯一香港は結構過激な政権批判がある地域ではありましたがここ10年でガラリと変わってしまっておりイギリスの面影よりも中国っぽさがマシマシになっていました。
香港自体はしょっちゅう行くのですが友人がいる下町か顧客がいるオフィス街しか行くことが無かったので今まで政権批判活動家が多くいた尖沙咀周辺は10年ぶりでした。

場所はこの辺。日本人観光客がほぼ100%行く場所だと思います。
夜景が美しいビクトリアハーバーが有名ですよね!


ビクトリアハーバー周辺のバス乗り場は辰年にちなんで龍の形をした灯篭がなど旧正月の雰囲気が出ていましたが以前はこの辺に多くいた活動家の姿やポスターなどは一切見かけなくなってしまってました。


この近くで見かける色んな活動家を見て香港は自由でいいなと思ったころが非常に懐かしいです。
政権批判をする本を取り扱っていた本屋も閉店に追い込まれているようですっかり言論の自由を失った状態になっており町の雰囲気も変わってしまっていました。
自由を知っている住民が自由を失うのはキツいだろうなと思う。


物価高の香港で安く宿泊するなら重慶ビル

宿泊もこの近くの格安宿が多い重慶ビル(中国語:重慶大廈)の中にしました。巨大ビル内には無数の安宿があり、フィリピン人やインド系移民の人が経営していることが多いです。
香港は物価も宿泊費用も高いので2000円~3000円で泊まれるのはありがたい。

ビル内にはA~Eのエレベーターがあるのでホテルがある先のエレベーターに乗りましょう。
エレベーター横の掲示板にもホテル名が書いてあるので確認ができます。


香港のホテルも中国系のtrip.comがお勧めです。
中国系だけあって他サイトには無い香港のホテルの情報も満載です!


ビクトリアハーバーの絶景

香港が以前とは雰囲気が変わってしまったとは言えこの夜景は全く変わらず非常に美しい!
香港へ来る観光客はまずはココを目指しますよね!
2万円のアンドロイド携帯でもここまで撮影できるのに技術の進歩を感じます。


この夜景のすぐ近くに移動式アイスカーがいつもいます。ここでアイスを買って夜景の眺めるのがオツなんですよね。2月なので真冬のはずですが基本は20度を超えていましたので筆者も買いました。

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ネイザンロードも少し変化

コロナは経済でも香港に大きな影響を与えたのかな?と推測できるのが以前はメチャクチャ賑やかだったネイザンロードが以前ほどでもなくなってしまっていました。。。。
ちょっと近いイメージは本当に中国の一地方都市かなと(香港の物価はメッチャ高いけど)
以前はもっとギンギラギンじゃなかったけ?と思う。


油麻地まで行き金魚街をぶらぶらして今回の香港半日旅は終了です。
その名の通りアクアリウムショップが所せましと並んでいて水槽や魚の袋が入った店先なんかが光の反射を起こしてロマンティックな雰囲気になっていましたが・・・・どうも以前ほどをの活気を感じることはありませんでした・・・

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以上です!一部始終は動画にもしているので是非こちらもご覧ください!


インド編は今後大体3日に1回のペースで更新していきたいと思います!
お楽しみに!

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