インド料理

人生初インド!一味違う特殊なインド旅へ行ってみた⑫魅惑のインドグルメ&感じた事

投稿者:

今までの筆者の経験で外国の方によく言われてきたのが「日本人は寿司と刺身ばっかり食べてるんでしょ?日本料理は単純だよね?」です。


ちょっと考えれば分かる事ですが日本人が寿司と刺身ばかり食べていたら色々栄養バランスがおかしくなって世界有数の長寿の国ではなくなっているはずです。

同じく!インド人はカレーばっかり食べているんでしょ?というのは多くの人のインドに対する認識ではないかと思っています。
確かにマサラやスパイスをふんだんに使用した料理が多いのは間違いないですが、カレーばかり食べているわけではないです(笑)
ぱっと見カレーに見えてもカレーでない料理が多いのがインドです。


個人的にはインドNO1のニハーリー

デリーにいるイスラム教徒のソウルフード!
ニハーリーは今回の旅では一番印象深くおいしく感じた料理です。
前回記事で書いたデリーのJamaMasjid(イスラム寺院)周辺で食べることができる大量のスパイスで各種肉や臓物を煮込んだイスラム朝食です。


JamaMasjid周辺に大量にお店があるので気に入ったところに入ったり食べ比べをしても面白い。
また、各部位ごとに別々で煮込んでいるのでオーダー時には鍋を見せてもらいましょう。
付け合わせの白い焼きたてパンも最高!見た目はカレーに似ていますが味は全く違い肉の出汁とスパイスのハーモニーが抜群。


ビリヤニとCHOW MIEN

こちらもカレー以外の料理。写真は肉が入っていないベジビリヤニ。
チャーハンに見た目は似ていますがピラフに近い炊き込みご飯でスパイスがばっちり効いている味わい深いごはん。インドに行ったら絶対食べてほしい料理。

インド料理


CHOW MIENは元々は中華料理ですが既にインドに同化しており中国とは全く違う味付けになっている焼きそば。語源も中国語の炒面(chao mian)で現地インド人たちも日常的に食べています。
トロトロ系の料理から味変をしたいときにはおススメ!
マサラが効いているものや塩コショウでの味付けなどレパートリーは色々あります。


日本でもメジャーなティッカとタンドリー

焼き物系もインドではおススメ!味付けはもちろんスパイスやマサラ系。
まぁ日本では醤油や味噌味が多いのでそれと似たようなイメージです。


焼いた肉が多いのですが特におススメはチーズを焼いたもの。
意外とあっさり味で豆腐にも似た食感。非常に食べやすいのでチャレンジしてみましょう!


安く腹いっぱいにするにはターリー

ターリーは簡単に言うとインドの定食です。基本的にはカレー数種類とヨーグルトとスープとご飯と薄いナンのようなものがセットになっていて無料お替りし放題のものが多く数あるメニューの中でも安い部類に入ります。安くガッツリ食べたいときにはおススメ。


魅惑の北インド小麦料理

北インドで主流なのはナンのような小麦でできたパンのようなもの。
「ナン」と言われるものは一般食堂では意外と見かけずその他いろいろなパンが出てきます。

クルチャ・・色んな具を練りこんでいるアムリトサル名物でバターを塗って食べると美味しい。

インド料理


ロティ・・朝食でよく食べられる薄めのパン

インド料理


今回は二種類の紹介のみですが他にもウン十種類とあり味も食感もかなり違います。
北インドに行ったら色々試してみましょう!


インドチベタンも是非試しましょう!

チベットに隣接している北インドではチベット系の料理も日常的に食べられていることが多いです。麺類や粉ものが多めで代表的なのはトゥクパとかMOMOです。
写真はMOMOですが蒸した餃子のような食べ物でスパイスに飽きてきたときにおススメ。

インド料理


南インドのドーサ

今回は北インドの旅ですが南インドのドーサを前面に出しているチェーン店がデリーにも展開しているので食べてみました!
香ばしいドーサは北インドのパンとはかなり食感も味も違っていて新鮮。
真ん中の白いものはココナッツで南国の味わいで最高にうまい。
ドーサの中にはポテトサラダが入っていて食べ応えも満点。


ひたすら料理を食べている動画はこちら!是非ご覧ください。インドは美食の宝庫です。

撮影はgoproを使用しています。ブレないで頑丈なgoproは旅のお供として最強です!


今回のインド編はこれでおしまいです。パキスタンとの国境沿いのアムリトサルやミャンマーとの国境沿いのインパールなどよく見るとちょっと特殊な地域を旅してきました。

戦争はいけないと無条件に否定し大日本帝国政府や軍人が犯罪者のような言い方をする人は日本に割といるんじゃないかと感じています。
こう言った話に100%正しい100%間違いというのは無いと思います。
全ての事象に対して100%は無いと思います。いろんな側面があって初めて一つの出来事です。

もちろん戦争は無いがベスト。死んでいくのは若い兵士で被害を被るのは非軍人たち。
しかしながらGHQのトップも最後には認めたように日本は防衛戦争をしていたのだと。

では防衛戦争な何のためにするのか?それは日本国民と民族の平和と安全を目指すからです。
地球100%の平和は当然理想ですが、異なる存在(人種・宗教・民族)というのが存在してしまっている以上100%の平和はかなりの難易度と思います。

自分の平和と安全を確保する=他社の安全と平和が担保されるにはならないからです。
口だけの理想を言う論客や政治家も日本には少なからずいますが、他人が多少不幸になろうともまずは日本人の平和と安全を考えるべきだと思います。

日本などどこの国が統治しようと関係ないよなどど恐ろしいことを言う人も一定数見てきましたが、仮に日本人が二級市民などになった場合どうなるか?というのが理解できないのかもしれません(そういえばこれ系の人って人権弾圧系の国には何も言わない)。
死んでいった若者たちの死を無駄にしないためにも戦争を起こすことが無いように日本はまだまだ強くならなければならないなと感じました。

さて、中国に戻ってきて再び中国の旅の話が始まります。
次回は貴州省の山奥でトン族達が熱い戦いを広げているサッカー独立リーグを観戦してきました!

お楽しみに!

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です