筆者の休日の過ごし方は基本2パターンです。
自習室へ行って何かの勉強をしているかバイクでツーリングに行っているかのどちらかです。
日曜日は勉強をせずリフレッシュをするようにしています。
今回は孔雀湖と言われる最近じわじわ人気が出始めた秘境へ行ってみます。
広州市からは片道150キロの道のり。
これも前々回記事で書いた台湾の烏山頭ダムと似ており、水が溜まっていく中で山の頂上が水面から出るようになりたくさんの島が出来上がり、孔雀が羽を開いたような見た目になっていることから孔雀湖と言われているのだとか。

現在中国ではドローンをやっていないので少々残念ですがそれでも十分に美しさを感じる事ができました。




広東にいるというよりもどこか秘境にいるという感覚になります。


バイクでは片道4時間ほどなので日帰りツーリングにはちょうど良かったです。
家族連れでBBQをやったりキャンプをしてのんびりと過ごす人の姿も多く見かけました。
広州や深センは大都会で時々疲れることもありますが広東の西側にはこんな美しい大自然が多く残っているのでツーリングがてらにのんびりするのが最高の休日でした。
次回はちょっと日常生活で最近若い人に話をすることの多い天国論の話でも書きたいかな?と思っています。ではでは!