23年ぶりの北海道旅行も後半戦!
空撮をメインにしたかったのですが納沙布岬と尻羽岬は超強風の為残念ながら中止です。。。
が!やはり北海道は中々に美しかったです。
今回の内容はこちらです!

標津~別海・・野付半島空撮とサーモン科学館
まずは標津からほど近い別解町にある野付半島です。
野付半島は世界でも珍しい砂嘴で3000年程前に海流などによって今の半島が形成されたと言われています。
半島の真ん中にあるネイチャーセンターの食堂で食べられるホタテバーガーと別解牛乳は絶品なので是非味わってみてください!


ネイチャーセンターから行けるトドワラにも歩いて行ってみましょう。
トドマツが枯れてそのままになっている神秘的な様子を見る事ができます。




今回は航空局と国交省に特別申請を出して500mまで高度を上げてみました。
(元々日本は高度150mです。)
まずは全体の高角画像。筆者も初めて見るような映像でした!

確度によって色んな表情を見せてくれます。




動画も中々素晴らしいものになりました。
個人的には直近で撮影した中では一番好きかもしれません。
標津の中心部までは野付から10キロ弱。
市街地の見どころはサーモン科学館です。標津はサケの遡上が日本一なんだとか。
サーモンの稚魚を飼育しており河への放流を体験してみます。
この放流した稚魚が海で成長して大きくなって帰ってくると思うと感慨深い。


色々生物学的な説明も多くあり学びがかなり多くワクワク感が止まらないです。
マスとかサーモンもサケの親戚。
サケ以外にもチョウザメやその他の生物の説明も色々あり、普通の水族館とはちょっと違う。


生きているクリオネは初めて見ましたがこんなかわいいんだ・・・
チョウザメプールでは餌やりを体験することもできます。


このエビスザメは日本ではここでしか飼育されていないとの事。
にっこり笑っているように見えてるのがエビスと言う名前の由来なんだとか。


根室~厚岸~浜中・・納沙布岬&霧多布岬&尻羽岬
ここから後半。一気に駆け足で各地を巡ります。
根室の夕食は民宿オーナーが勧める回転ずしのはなまるへ。
結構地元民も来ているようでした。
ネタは根室産のものが多い。
季節外れですがサンマは相変わらず美味しい。油ガレイも良かった。
ただシャリが強く握られすぎでほどける感覚も無いし酢もあまり効いていない。。
北海道スタイルなのかなぁ・・?
サイドメニューのカシワそばとタラのスープはかなり絶品でした!




納沙布岬は23年前ほど観光客もいない様子でかなり寂れてます。
お土産屋のオジサン曰く世界遺産認定された知床にお客さんを取られているのだとか。
北方領土への思いは変わっていないようで安心しました。


鉄砲汁は変わらず安定の味わい。美味しい。
超強風でドローンフライトを中止しましたがカモメは沖合から大きな魚を捕まえて飛んできました。フライト能力はドローンよりもはるかに上なのか。


明治公園はちょっと散歩するのにおススメ。
北海道開拓の近代史を少し実感する事ができます。


続いて厚岸。
23年前にこの道の駅で焼いたカキを食べて駐車場で野宿をしたのがメチャクチャ懐かしいです。
カキはもちろんですが鹿の串焼きやニシンの丸焼きが絶品すぎます。
今回の旅で一番おいしかったかもしれない。




ラッコちゃんに会いに霧多布岬へ。
気温が5度しかなくメチャクチャ寒いのでまずは温泉。
浜中町は温泉がかなり多くあります。
23年前にも通過してますがルパンの町だというのは初めて知った。
昔からだったっけなぁ?


霧多布岬はメチャクチャ絶景です!公共交通機関では行きにくいですがここはおススメ!
個人的にはこの断崖絶壁も北海道っぽさだと思います。
因みにここはラッコの生息地なのでドローン許可はおりませんでした。
確かにドローンを近づけたくなるけど事故も起きやすくなりますもんね。




尻羽岬は空撮目的で行きましたが超強風で中止。
国交省のフライト可能基準も大きく超えているのとそもそもこの強風で飛ばしたら確実にロストするなと思ったので今回は断念・・・・残念です。
ただし半島自体の景色は悪くないです。


この岬の下に行ってみましたがここは偶然発見した穴場!
マジで絶景でした。


久しぶりの北海道の旅は素晴らしく良かったです!
後ろ髪をひかれながら香港に向かいます。
ちょっとBOOKオフに行ってほしかった本を買ってみました。勉強勉強ですな。

東京湾の夜って本当に世界有数の絶景ですねぇ。。。


次回もお楽しみに!