中国も5月頭はゴールデンウィークです!
ちょっと色々ありまして地元に帰った後に北海道に行くことになりました!
今回は日本国内の定番スポットなので攻略法というよりも日記形式にします。
かなり弾丸スケジュールでしたが23年ぶりに北海道に行くことができ感動でした。
航空券は世界トップクラスの旅行会社 trip.comで購入しています。
サービスもよく安く買える事も多いのでお勧めですよ!
今回のルートはこんな感じ。
釧路→釧路湿原→標茶→阿寒湖→標津→根室→厚岸→浜中→釧路。
ただ中国が長いせいかあんまり長距離を移動した感覚が無かった(笑)

目次:

釧路~釧路湿原で絶景空撮
羽田からエア・ドゥで釧路へ向かいます(12000円ほどなんで安いですよね?)。
日本国内線って身分証チェックが無いんだけど大丈夫なのかな。。。
因みに中国では日常的にこの距離を移動しているのであまり遠く感じない笑
地域特性を思いっきり出してくる日本の航空会社と空港はめっちゃ好き。


23年ぶりに和商市場で勝手丼を食べてみようと思います。
値段は23年前と対して変わっていないようで逆に微妙。
しかし、、、ネタは小さくなってね?質も昔のほうが絶対良かった気がしてます。
ぶっちゃけ本来の味を知らない外国人にとっては何でも無いのだろうけど。
ときしらずはさすが北海道。美味しい。
めったに食べれないクジラ肉も絶品でしたが・・・23年前と比べると・・




ここに来たら勝手丼よりも上の入口近くにある食堂で800円の日替わり焼き魚セットを食べるのがおすすめです。(写真切れててすみません・・)


以前釧路湿原に来た際にはドローンなんてものは持っていなかったので丘に上がってみるレベルでしたが今回はドローンを持ってきてます(国交省、現地自治体許可取得済み)
したがってこんな絶景を気軽に拝むことができました。本当にドローンはおすすめの趣味です。旅行パンフレットに載ってそうな雰囲気です。




動画はこんな感じ。
夏の天気が良い夕方に来てればもっといい動画になったんだろうと思います。
地上でエゾシカ?と丹頂にも会えたので大満足。


阿寒湖(アイヌコタン)
釧路湿原から阿寒湖までは約1時間ちょっとですが天候によっては通行止めになる山道もちょいちょいあるので臨機応変に行きましょう。
目的地の標津まで行く途中にどうしてもアイヌ料理を食べたかったのでアイヌコタン(コタン=集落)がある阿寒湖に向かいます。
何でもない国道なのですが普段南国で暮らしている筆者にとっては北国の景色全てが美しく感じられます。
阿寒湖横にあるアイヌコタン。
元々いろんな民族やエスニックグループに興味があるので観光地化しているとは言え来て良かったと思います。
これらの建築物が元々あったアイヌ建築ではないのだろうなと推測しますがそれでも普段地元で見るものとは違うので興味がそそられます。




純粋なアイヌ料理というのは現代社会では中々食べる機会がなくなってきていますが、かなり昔からあるアイヌ料理に近いと思われる鹿のオハウにしました。
ちょっとクセがあるので苦手な方は一定数いそうですが個人的には濃厚な鹿の味わいがたまらない。ただ鹿ってやっぱり焼肉の方が香ばしくておいしい気がします。


23年前にもここに立った記憶があります。
この静寂はいつまでも変わらずにいて欲しい。

マリモは特に買いませんでした。
今回のお話はここまで。
次回はこちらの内容です!お楽しみに!
- 標津~別海・・野付半島空撮とサーモン科学館
- 根室~厚岸~浜中・・納沙布岬&霧多布岬&尻羽岬