中国餃子

海外生活のお話-大阪はタコパで中国では餃子パーティー。最強の餃子マシンを買う

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まぁ今回は旅行の話ではなくて日常生活の話。
中国全般的には水餃子が主流と日本で紹介されることが多いのですが、水餃子を食べるのは基本的には中国でも長江(上海らへん)より北側で、南側では餃子自体を食べることがあまり多くないです。


日常的にも安く気軽に食べられる日本で言うとご飯のような主食として扱われています。
また、旧正月などのお祝いでもほぼ確実に食卓に並びます。


ちなみに中国での水餃子は写真左のような汁なしタイプが基本。
右側のように手で包み込むのが普通ですよね!


熟練したオバちゃんやプロであれば手動でも素早く包むことができますが筆者のようにたまにしか餃子を作らない人間にとっては中々骨が折れる作業です。

何か良いの無いのかな?と中国最強のアリババが運営するタオバオ(淘宝)を見ていると小型餃子製造マシンが売っていました。

中国餃子


普段ビジネスをしててもそうですが何とかならないかな?を一発で解決してくれるタオバオはマジで最強のショッピングサイトだと思います。


買ってみました。うーむ。手間とスピードで言うと手で包み込むのとさして変わりはないのか?という意見は受け付けません(笑)楽しければいいんです。
いたって単純構造なのですがアイディア商品ですね!どんなものなのかは動画を見てみましょう!


日常生活でもちょっとしたエッセンスを入れることで少し楽しさが増しますよね!
今回のお話は以上です。

ではでは!

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