広東 旅行

【中国旅行】現地生活者がおススメする広州のお勧めスポット定番編【不定期更新】

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現在で「中国ってどんな国?ビジネスマンが知っておくべきリテラシー編」を毎週土曜日に提供させていただいておりますが、不定期で広東省での日常生活や現地生活者ならではの視点で広東省の各都市を紹介していければと思います。


観光スポットが全然ないじゃん!と言われがちな経済都市広州ですが実は色んな見どころがありますので自由気ままに不定期で紹介していきます!
今回は初めて広州に来た人向けへの定番2カ所+@の紹介。

目次:

広州市はココ!地図上では香港の上の方で高速鉄道では香港まで1時間弱の立地。


洋館が立ち並ぶ租界跡地【沙面島】

イギリスとフランスの租界だった場所の跡地です。
中国にとっては暗い影を落とす歴史の内の一つです。

背景を簡単に言うとアヘン戦争があってイギリスと清朝で不平等な「南京条約」が結ばれその後第二次アヘン戦争後に「天津条約」が結ばれ更に中国へ攻め込むための拠点が欲しいなぁという事で白羽の矢が立ったのがここ沙面島で清に対して無理やり「沙面租借条約」を結んで租界を開いたという流れです。

場所はこの辺りです。地下鉄6号線の出口を出てから徒歩10分ほどの距離です。


小さな橋を渡ると写真愛好家に人気の大木が並ぶストリート。
洋館とのコントラストが中々いい味出てます。


メインストリートを進んでいくと美しいプロテスタント教会が陳在しています。
お祈りの時間帯以外は普通に入れます。
この花壇を前景にしている写真はドローン学校時代に教わったやり方でこうやって撮影していると色んな人が僕の真似をし始めるのが面白いです。


メインストリートには旧台湾銀行の跡地も。
しかしヨーロッパ人の建築デザインセンスは中々素晴らしい。


因みに島の外側にも旧税関跡地や周辺の町並みも清朝時代や中華民国時代を彷彿とさせてくれる味わいのある雰囲気。乾物問屋さんも多く立ち並んでいます。お土産の食材なんかもここで購入してみてはいかがでしょうか?


広東芸術はここに集結!【陳家祠堂】

祠とあるように元々は陳家が建造し先祖を祭ったりするために使用されていたものなのですが戦時中に破壊されたり一時期は印刷工場になっていたり映画製作所になっていたりと紆余曲折を経て建造物の芸術的価値が評価され現在は民間芸術博物館になっています。

場所はココで地下鉄1号線陳家祠駅を降りてすぐです。


中に展示されている展示物はそれほど多くなく彫刻や陶器が中心ですが広州以外のものも多くありましたのでまずは建築物そのものをじっくり見学しましょう。

門構えから中々見事。


注目すべきは建造物に屋根や梁に施された見事な装飾です。


展示物は少ないながらも中々一見の価値あり。
登記や彫刻品がメインです。


異国レストランが並ぶストリート

膨大な衣類系の卸売屋さんが立ち並ぶ站前路という広州駅前からまっすぐ伸びるストリート。
中東や中央アジア、ロシアなどからのバイヤーであふれておりそのバイヤー向けの色んな国のレストランが立ち並んでおり中華料理に飽き尚且つ珍しい料理が食べたい人におススメ!

場所はこの辺りです。


筆者がよく行くのはカザフスタン料理、ウズベキスタン料理、アゼルバイジャン料理、コーカサス料理、トルコ料理などです。
キリル文字表記が異国情緒を醸し出しており、ここに中央アジアの人が多い事を物語っています。


今回はアゼルバイジャン料理にしました!中国語表記では「阿塞拜疆」です。
ジャガイモと牛肉を豪快に煮込んだ料理。
以前アゼルバイジャン現地でも食べた記憶があります。
ごつくて硬いパンも中々美味しいです。


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次回も是非お楽しみに!
ではでは!

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