広東 中国

中国 広東省を深く旅する回。佛山市順徳区の奥地まで行きブルースリーの足跡を追う

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これは2013年佛山市在住時の出来事。住んでいる佛山市をもっと深く知ろうという回です。

佛山市は面積も日本の神奈川県の1.5倍という広大な土地を持っているので各地に観光スポットは存在しています。禅城区→古い街と著名な廟、三水区→温泉とハスの花、南海区→湿地公園や学園都市、高明区→山、順徳区→ブルースリーと美食。

順徳区と言っても広大なのですが今回は最南端にある佛山市中心部から60キロほど離れている順徳区の均安鎮という所へ行きます。今回も自分で運転していったので比較て楽ちんな日帰り旅行でした。

因みに広東省はGDPでいうと中国NO1の金持ち省なので広東中心地帯の珠江デルタエリアの高速道路網は日本並みかそれ以上に整備されていますので1時間ほどで到着してしまいました。

均安鎮はジーンズの世界最大級の生産拠点です。世界中のメーカーから生産を請け負っている工場が大量にあるエリアで町中でジーンズ卸売り屋さんを見かけることができます。

さて、細かい水路が無数に走っている逢簡水郷へ行きます。宋の時代からある非常に古い村です。上海周辺には水路が通っている村は各地に多くあるのですが、恐らく広東省では唯一の水路村です。南国広東省らしく古い大木が多く会ったりガジュマルの大木があったりで上海とは少し趣が違っているようです。小舟で村を回ることができますが50元も取られてしまうのでやめときました・・・

広東 中国

お次はブルースリーの足跡を追いかけます。ブルースリー自体はサンフランシスコで生まれており順徳とは特に関係はありませんがルーツが順徳区均安鎮にあるのでゆかりの地として有名です。

ブルースリーの「祖居」と書いてあります。先祖が暮らしていた家なのでしょう。ちょっとした観光地になっているようですが私が行った日には解放されていませんでした。と・・・いうか・・ブルースリー本人が暮らしたわけでも生まれたわけでもないので直接関係無いと言えば無い気もしますが・・

広東 中国

夕食は名物の子豚の丸焼きを小分けしたものを食べましたが写真を忘れてしまってました・・※写真はイメージです。

広東 中国

ブルースリーのテーマパークもあるのですが、まぁ・・・これは安っぽくどうでもいいので外観のみでパスしました。

広東 中国

充実した週末は月曜日の仕事の活力になります!

みんな旅行しようぜ!

というわけで今回のお話はここまで。

次回は週末再び香港と深圳で感動の再会です!

ではでは!

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