これは2020年下半期の出来事です。この年の大きな出来事として自分のバイクを新しく購入したことがあります。そして年末まではバイクで広東南部を走りまくります。
日本にいた16歳の頃(1996年)からバイクに乗っているバイク歴26年のベテランですが中国では知人のを借りて乗るかレンタルバイク屋に行くかで自分所有のバイクを長らく持っていませんでした。
125㏄の小さいバイクですがこれで十分。パワーが無いけど燃費のいい軽いバイクが好きです。
蘇州にあるホンダとローカル企業の合弁の新大洲ホンダというメーカーです。
ホンダの血統を感じるネームが良い。愛車の名はCB125Tです。

80年代のアメリカン寄りのような何とも言えないフォルムが結構好きなのと今時のハイテクなバイクには無いローテク感が漂う感じとキャストホールがお気に入りのポイントです。日本でもSOXさんとかが中国から輸入販売をやっているようです。セカンドバイクにもツーリングにも万能な優秀バイク。

バイク購入後の初ツーリングは慣らし運転も兼ねて140キロほど離れた広東トップレベルの田舎町である雲浮市まで行って参りました。

雲浮市は石材産業がメチャクチャ盛んな地域。日本の墓石で使用される石も雲浮から結構輸出されているとの話を聞きました。
輸出産業が盛んな割には経済発展からは取り残されている中々田舎な町です。

運転自体は留学時代や大連時代にもバイクに乗っているので慣れたものです。
多くの日本人は先入観でモノを見てしまう傾向が強いのか中国はとても危ないというイメージを持っていますが、気を付けて乗っていれば日本と多く違っているということはありません。
さて、石を見ても仕方が無いので山奥のダムに行ってみました。


何もない空気がキレイ。こんな場所が大好きなんですよね。
往復280キロのちょっとした慣らしツーリング。
今回は第一弾でした。第二弾と第三弾は次回ブログで書こうと思います。
ではでは~