【中国旅行】魅惑の中国西南エリアの旅①貴州省の六盤水は秘境へのゲートウェイでした

中國 旅行

これは2023年5月の出来事です。中国にもゴールデンウィークがあり大体5連休~7連休ほどの休暇があり中国では旅行ラッシュが凄まじい状況に毎年なっています。


特に今年は中国政府もコロナ政策をあきらめているおかげで過去2年間よりも圧倒的に人手の数が増えているような気がします。

今回はこんな感じで中国内陸部の観光地でもない田舎をぶらり旅してきました。
貴州省の六盤水→雲南省の鎮雄→塩津の順番で回ります。今回は六盤水のお話。

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六盤水自体はそこそこ有名で国際マラソンなども開かれている貴州省では栄えている方の地方都市。


六盤水MEMO

  • 別名は涼都とも言われ雲貴高原にある一年を通じて涼しい町
  • 人口は300万人程
  • 主要産業:鉄鉱石、石炭など
  • 主要民族:漢、ぺー族、イ族など
  • 名物:各種ビーフン、味付けは辛口。唐辛子も名産。
  • 主要観光地:烏蒙大草原など
  • GDP:2,923,199百万円(佐賀県と同じくらい)

本拠地広州からは高速鉄道で向かいます。距離にして1300キロほどを7時間半で駆け抜けていきます。朝食はコンビニのおにぎり!昼食は定番のカップ麺(車内食堂は高くて・・・)
広州の駅は流石に結構込み合っていました。


市内は意外なほど栄えてました。いわゆるちょっと元気な地方都市と言った様相。
カルスト地形の山に囲まれており、その展望台から町全体を見下ろすのが抜群に気持ち良い。


実はこの展望台は山の頂上にある寺の物。寺というか宗教施設に国旗を掲げるのはどうも個人的には抵抗感が出てきてしまいます・・・

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空がとてつもなく青く感じます。汚染されている広州などの大都市では中々お目にかかることができないない美しさでした。


そして昼食も夕食もビーフン。街中にはチキンビーフン屋や牛肉ビーフン屋、羊肉ビーフン屋などそれぞれの素材ごとに専門店が開かれていました。店ごとに味がかなり違いますが、基本的には辛口よ。


因みに六盤水の市内中心部は水城と以前は言われていました。そして南部には盘州、東部には六枝と言う町があります。これを合併させて頭文字をとって六盤水市になったようです。


コニカとミノルタが合併してコニカミノルタになったようなものだと思えばOKだよ(笑)

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貴州省や雲南省の中国西南地方ではストリートグルメも結構充実していて、日本人にもなじみやすいものが多いです!食べたのはきな粉餅と焼き豆腐ですね。
焼き豆腐は地元名物の唐辛子を付けて食べます。辛すぎず香ばしさが口にひろがる!きな粉餅は日本のものと全く同じ味と食感です!


市内自体は観光するところもそれほど多くないので市場や地元の生活をのぞき見するのが一つの楽しみ方になってくるかな?

面白かったのは他地域では早朝に市場で売られる野菜が夜に売られている点でした・・・摩訶不思議。


と言うわけで夜も更けてきたのでこの辺でお休みです。
旅中は意外なほど夜更かしはしないんですよね~。動画も是非見てくださいね!


次回は六盤水から南へ150キロほど南下したところにある大草原へ行ってきます!

ではでは~

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